【棺とともに全国へ】人生の死生観と幸福観を変える活動とは?

愛しい皆さま、こんにちは。 天職プロデューサーの宮嶋徳子です♪

人生の意味や生き方について、ふと考えることはありませんか?

私たちは普段、「どう生きるか」には意識を向けても、「どう終わるか」について考える機会は多くありません。
だからこそ今、死生観と幸福観を見つめ直すことが、より豊かな人生につながると感じています。

今回は、棺とともに始まった新しい活動についてお話しします。

棺とともに始まった新しい活動

3月1日、棺がぴったり乗る車とのご縁がありました。

そこから豊橋・浜松・岐阜と、1週間で600km以上を移動。

イベントが続く中で、「この活動をもっと広げていきたい」という思いが、より強くなりました。

なぜ棺を持って活動するのか

「なぜ棺なの?」

そう思われる方も多いかもしれません。

それは、死を見つめることで、生き方が変わるからです。

人は、自分の終わりを意識したとき、本当に大切なものに気づきます。

・何のために生きるのか
・誰とどんな時間を過ごしたいのか
・自分の役割は何か

それを考えるきっかけとして、棺という存在があります。

死生観と幸福観を変えるということ

私が目指しているのは、単なる体験ではなく
「死生観」と「幸福観」を変えること。

死を遠ざけるのではなく、受け入れることで

・今を大切にできる
・自分の人生を主体的に生きられる

そんな変化が起きていきます。

天命としての活動

この活動は、ただの仕事ではなく私自身の天命だと感じています。

自分の経験や想いを活かしながら、誰かの人生のきっかけになる。

それが、私の役割だと思っています。

「くうちゃん」と全国へ

今回の車には名前をつけました。

「くうちゃん」

棺とともに、これから全国へと動いていきます。

「呼ばれた場所へ行く」

それがこれからのスタイルです。

まとめ

人生は、どこでどう変わるかわかりません。

でも

・自分の役割に気づいたとき
・やるべきことが見えたとき

人は自然と動き出します。

棺とともに、これからも多くの方に「生き方」を見つめるきっかけを届けていきたいと思います。

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